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XBee+XIO+HCS08+加速度センサー [HCS08]

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なんだかメガマックみたいな物ができていますが、とある計画の為にXIOをベースに作ってみました。

あ!ご存知無い方の為にXIOとは、GAINERやFIOと言った作品を発表されている小林様が、XBee単体を容易に利用できるように企画した作品の一つですね。
http://www.yapan.org/
特徴はXBeeを動かす為の電源としてリチウム電池を搭載しており、USBで充電後、フルパワーなら2~3時間位、Interfaceの投稿記事でやった1分間に1度起床して通信させる頻度なら4日以上は稼動可能な物でした。

XBeeを使った装置をコンパクトに組み上げるにはとても重宝します。


で、このXIOに勿論XBeeとHCS08QG8マイコン、それにサンハヤトの加速度センサーモジュール基板を組み付けて、、、いや、重ね合わせてみました。

本当は下から3枚の写真の基板、これは今年のFTFのハンズオンセミナーで頂いたセンサーツールキットですが、これがとても小さい基板にマイコンとEEPROM、加速度センサーと、レベル変換とそれにレギュレータまで搭載している気合の入った基板なので、この基板とXIOの組み合わせを予定していましたが、うーん、センサーツールキットの回路図って公開されていないのですね。一本一本線を追っかければコネクタに出ている信号線を調べられますが、そのコネクタはハーフピッチだし、、、。
※下から2番目の写真がマイコン+センサー+その他諸々の基板で、一番下に大きさ比較をしていますが、その小ささが良く判ると思います。
※下から3番目の写真はPCとの通信を行う為のベースボードと組んだところです。
詳細はここ
http://www.freescale.com/webapp/sps/site/overview.jsp?nodeId=01126967AA

ちょっと挫けたのでマイコンと加速度センサーは自前の物を使用したのが今回のそれです。
何故かサンハヤトの加速度センサーモジュール基板は3枚も持っているしね。

と言う訳でフリースケールの方、折角もらったセンサーツールキットを使わずにすいません。でもマイコンと加速度センサーはフリースケールですから許してね。


HCS08 Unleashed: Designer's Guide to the HCS08 Microcontrollers

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  • 作者: Fabio Pereira
  • 出版社/メーカー: Booksurge Llc
  • 発売日: 2007/11/13
  • メディア: ペーパーバック



Embedded Systems Interfacing for Engineers Using the Freescale Hcs08 Microcontroller I: Assembly Language Programming (Synthesis Lectures on Digital Circuits & Systems)

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  • 発売日: 2009/11/15
  • メディア: ペーパーバック



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