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「テレビ機能付きホームタブレット AQUOSファミレド」お風呂でファミレド編 [AQUOSファミレド]

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AQUOSファミレドの売りの一つに防水機能があります。沢山の電子機器の情報サイトでキッチンやバスルームでテレビが観れると紹介されています。実際にやってみますか!
いやぁ、本当だとすれば「湿度90%、ただし結露しない事」って比ではないですね。

といきなりお風呂に持ち込む前に、防水についてタブレットにインストールされている取扱説明書を読んでみました。電気・電子機器にとって水は厳禁の筈ですから。
※防水機能を持っているのはあくまでもタブレット本体で、チューナーやACアダプタの場合は水は厳禁です。

AQUOSファミレドはIPX5/7相当の防水性能を持っているらしいです。なんですかそれは?

取扱説明書によるとIPX5は内径6.3mmの注水ノズルを使い、”約3mの距離”から”毎分12.5リットル”の水を”最低3分間”掛けてもタブレットの機能を有する事。
またIPX7とは、”常温”で”水深1m”の”水道水”の中に”静かに”沈め、約30分間放置後にタブレットとしての機能を有する事らしいです。

単純に防水と言ってもなんでも大丈夫と言う訳では無く、ちゃんと使用条件が設定されていますね。まぁ当然なのですが。

上記防水性能で実際にタブレットに出来る事、してイイ事は、汚れたタブレットをやや弱めの水流の水道水で洗う事ができます。
この弱めの水道水と言うのが、毎分6リットル以下で水温が5度~35度以内、水道やシャワーの口から10cm以上離し、ブラシやスポンジ等は使わずに手で洗う事となっています。

条件が沢山でてきましたね。
また注意事項としては以下の様になります。本当はもっと沢山あります、一部の紹介です、面倒なので。
1.先も書きましたように水流は毎分6リットル以下
2.常温(5度~35度)の水以外はダメ
3.洗濯機等で洗わない(笑)こと
4.温泉やせっけん、洗剤、入浴剤の入った水の使用禁止
5.熱湯に浸けたり、サウナで使用したり、ドライヤー等の温風を当てないこと
6.海水に浸けないこと
7.砂・泥等に直接置かない事
8.タブレットは水に浮きません
9.端子カバーが正しく閉じられている事
10.結露防止の為、寒い場所から暖かい場所に移動する時はタブレットを常温に戻してから行う
などなど、、、

なんか当たり前だろう!みたいな事項もありますが、この制約を全部守ると風呂に持ち込めるのだろうか???

風呂に持ち込んで問題になりそうなのが、
1.水の勢い
2.水温
3.水深
4.混ざり物
5.カバーの状態
6.結露防止

1.の水の勢いはどうなのでしょう?「毎分6リットル以下の水流」ってのがイマイチイメージできません。
なのでシャワーでバケツに6リットルの水を張る時間を計測してみました。そこそこイイ感じの勢いの有る水流、頭皮が気持ちイイかな?くらいの水流は27秒で6リットルに達してしまいました。倍以上勢いが有り過ぎです。
次に弱めでやってみました。なんと33秒でした、たいして変わらん。
ようするに「毎分6リットル以下の水流」ってのはかなりしょぼしょぼな水流です。

2.水温、、、はい、風呂って時点で35度以下なんて有り得ないでしょうから、ダメです。条件に引っかかってしまいます。

3.水深は大丈夫でしょう。深さが1mを超える風呂なんて、、、どっかに立って入る温泉が有ったなぁ。しかし、IPX7で言えば静かに沈める必要があります。ボチャン!はダメです。大事な事なのでもう一度、ボチャン!はダメです。

4.はい、入浴剤駄目ですね。

5.カバーはすべてきちんと閉じられている事を確認の上、風呂に持ち込みます。

6.通常冷えている物を暖かい環境に持ち込んだ場合、物の外部に結露するので、冷えているタブレットを風呂に持ち込んだ結露に付いては気にしなくてもイイ気がするが、、、

なんか風呂への持ち込み、ダメじゃん www
条件を全部守ろうとするとかなり厳しい事態ですが、あくまでも最悪のケースを想定しての話でしょうし、例えば温度が35度ではなく40度であったとしてもいきなり故障するとは思えません。内部温度がどこまで上がるか?の話でしょうから。
なので以下のルールで行こうと思います。
1.カバー類を確認する
2.直接お湯を掛けない。
3.石鹸が付いたとしたら弱い水流で軽く手で洗い流す。
4.絶対に湯船に落とさない

また入浴剤ですが、普通に販売されている入浴剤はゴム等に攻撃性は少ないと思われます。風呂自体にも複数のゴムパッキンが使用されています。なので大丈夫だとは思いますが、無理にお湯を掛ける事はしない方が良いと思われます。湯の花などはまずいかもしれません。
ただし写真の様に今回は入浴剤無しですが。

下準備が終わったので風呂に持ち込んでみましょう。

静電容量式のタッチパネル全般に言える事ですが、パネルに沢山水滴が付いてしまうとタッチの感度が悪くなったり、不安定になります。なので乾いたタオルを用意しておき、水滴を適宜拭き取ります。

風呂の蓋の上にAQUOSファミレドを置いて、湯船に浸かってみます。やや画面を見上げる状態になったので、調整アプリから見上げるモードに変更します。
いやぁ、まったりできますね。BS3でやっていた「居酒屋兆治」を観ていました。高倉健さんイイですね(笑)。
えぇ、勿論映画を見ながらのツイートもOKです。

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