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今月号(2009年3月号)のInterfaceのSilentCの活用テクニック [SilentC]

読んでみましたが、ユーザープログラムの自動起動、つまりSilentC_RegistryのAutoRun=1は今の段階ではやらない方が良いかもしれませんね。
UserDriver側のSerialMainの中では無限ループに入っていて、例えばこのプログラムを停止してSilentCのコンソールに戻りたくなっても戻らない様な気がします。forループからのbreakもreturnも無いですからね。

ソースコードが付属していますので、AutoRun=1にする前に自分でプログラムの一部にトラップを入れて、コンソールに復帰するように作り変えた方が良いでしょう。
勿論シリアル/Ethernet変換専用機とするなら、サンプルのソースのままでも良い訳で。

もし改造する前にやっちゃって、帰って来なくなっちゃった時の回復は、以下のページを参考にしてみて下さい。
http://hamayan.blog.so-net.ne.jp/2008-12-12

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コメント 2

noritan

tftpで、SilentC_Registryを書き換えるのもダメですかね?

by noritan (2009-01-27 08:10) 

hamayan

前に暴走状態に入った時は、TELNETでもTFTPも駄目でした。
中本さんからも、専用になってしまう!とは回答もらっています。
ただその時は多分ディスパッチも行えない様な状況だったでしょうから、TFTPが反応できなかったと思います。

今回は適宜System_Sleepが入っているので、TFTPが反応する可能性は高いですが、あえてチャレンジするよりも、モデムみたいにエスケープコードを用意した方が使い勝手が良いとは思います。

by hamayan (2009-01-27 10:25) 

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