So-net無料ブログ作成

SilentC、、、やっちまった。 [SilentC]

Img_0979.jpg
silentc_12_11_02.png
SilentCを飛ばしてしまった話。
経緯はこんな感じ。


ユーザードライバーにアクセスするプログラムを作成し、それを起動早々動かす為にAutoRun = 1としていました。
その後ユーザードライバーの内容を変更する為にTFTPでアップし、書き換えを行います。この時嫌な予感がしていたのですが、そのまま再起動、、、動かん。
そうです、新しいユーザードライバーは従来の物と似ても似つかない為にユーザードライバーに制御が移されたとたん暴走してしまって帰って来ません。
もうなにをやってもこの暴走を食い止める事はできませんでした。TELNETではなくシリアルでコンソールを起動しようとしても駄目です。
パラレルのデバッカーを作ってあったのでファイル領域を書き換えようと色々しましたが、FLASHの書き換え方がさっぱり判らんOTL。


しょうがないので書き換え専用のColdFire基板で書き換えを行います、、、。その為に一枚用意してはあったのですが、、、勿体無いなぁ。

しかしそこでふと思い出しました。ここ最近何度かSILENTC.BINの書き換えを行っているのですが、その度にMACアドレスの再設定をしているじゃないですか。と言う事は、、、。
で、上の写真ですが、素のColdFire基板ではなく既に色々設定済みの基板をマスターにし、飛ばしてしまった基板へのコピーを行っている所です。

無事コピーが完了したら、修復した基板のみネットワークに接続し、再起動です。ちゃんと起動します。
そこでまずはIPアドレスをブラウザを使って修正。次に再起動後SILENTC.BINを転送しupdate。再び再起動して今度はmacsetを行ってこの基板専用のコードを入力して完了です。

そうです。もう予備基板を書き換え専用として保存して置く必要は無いのです。しっかり使ってやりましょう。
macアドレスが重複してしまう問題は、SILENTC.BINを上書きする事で解決できるのですから。
Interface (インターフェース) 2008年 09月号 [雑誌]

Interface (インターフェース) 2008年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: CQ出版
  • 発売日: 2008/07/25
  • メディア: 雑誌



Interface (インターフェース) 2009年 01月号 [雑誌]

Interface (インターフェース) 2009年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: CQ出版
  • 発売日: 2008/11/25
  • メディア: 雑誌



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。