So-net無料ブログ作成

H8用コンパイラのバグ情報 [HEW & HTERM]

メールマガジンからの転載(転載禁止とは書いていなかったので)

1.非数をオペランドに持つ式の注意事項
変数と非数との比較式および、非数との加減式で間違った値になる場合がありま
す。

2.構造体のメンバへの代入式の注意事項
構造体サイズが4バイト以下である構造体型変数を関数内で宣言したとき、その
構造体メンバへの代入式が実行されない場合があります。

3.配列要素への代入式の注意事項
if文の前とthen節内で、同じ配列への代入文が存在するとき、その配列の値が正
しく代入されない場合があります。

4.__asm内のユーザラベル記述の注意事項
__asm{}使用時、シンボル(関数、変数およびラベル)数が256個以上あるときに、
値を参照する領域が間違っている場合があります。

5.アセンブラソースファイル出力時のデータ幅出力の注意事項
-code=asmcodeオプションを選択、アセンブラ埋め込みがあり、かつBRA/BC,
BRA/BS命令のアドレッシングモードが絶対アドレスの場合に、ビット幅(@aa:nの
n)が出力されない場合があります。

6.レジスタ値の上書きの注意事項
全レジスタ(ER0~ER7)を使用している関数で、レジスタに値を割り付けるとき、
そのレジスタにある値を上書きする場合があります。
注意:本問題が発生するのは V.6.01 Release 00 のみです。

7.アセンブラファイル出力時のラベル出力位置の注意事項
遅延分岐命令を含むプログラムをアセンブラファイル出力するとき、ラベルを
間違った位置に出力する場合があります。

8.変数の奇数番地割り付きの注意事項
構造体型変数で、境界調整数が2バイトのメンバを奇数番地に配置する場合があ
ります。

詳細、解決方法は
http://www.hitachi-ul.co.jp/MYICE/XSOFT/index.html
の「製品情報」から。

300Hには関係無いけれど、やばいのでは?。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。